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2015年1月16日(金)の夜、和歌山市内の新橘ビル(JR和歌山駅前)で、「働くもののいのちと健康を守る和歌山県センター」 が 「いのけん学習集会 - 過労死防止を考える -」 を開催しました。労働局の職員や弁護士、家族の会の方々が講演・報告をされました。当法律事務所の由良登信弁護士は、開会の挨拶をおこないました。

いのけん学習集会

ー 過労死防止を考える -

1月16日に開催されました!!

 

 

 

 2015年1月16日(金)の夜、JR和歌山駅前(和歌山県和歌山市内)で「いのけん学習集会」が開催されました。

 この学習集会は、昨年、国民的な運動によって成立した「過労死等防止対策推進法」について学び、同法を実効あるものにするための取り組みなどを考えようと企画されたものです。

 学習集会の当日、まず、和歌山労働局労働基準部監督課の職員の方が、『過重労働対策の現状とこれから』と題して報告。「長時間・過重労働と脳心等に係る疾病の発生との関連性について」「労働行政における過重労働対策 - 働き方改革の推進及びワークライフバランスの推進による自主的改善の支援」「監督指導等による是正改善」などについて詳しく説明されました。

 

 次に、過労死防止全国センター事務局長などを務める弁護士の方が、『意識を変え、制度を改める推進力に -「過労死防止法」成立の意義と課題 ー』と題して講演。「過労死・過労自殺の歴史と現状」「過労死防止法の制定・施行までのあゆみ」「法律の内容と意義」「私たちの課題と当面の取組み」などについて話されました。

 

 また、亡夫が公務災害に認定されたときのお話や、「大阪過労死を考える家族の会」の方から過労死等防止対策推進法への期待などが語られました。

 

 主催は、「働くもののいのちと健康を守る和歌山県センター」。当法律事務所の由良登信弁護士は、開会の挨拶をおこないました。

 

2015-01-20 20:23:01 | RSS