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5月16日(月)、比例定数削減反対決起集会に参加

 5月16日(月)にプラザホープ(和歌山市)で、自由法曹団、憲法会議、県地評の3団体共催で、比例定数削減反対決起集会が開催されました。

 集会では、「比例定数削減・議員定数削減の危険性~議会制民主主義の本当の正念場~」と題して、自由法曹団大阪支部の西晃弁護士が講演。西弁護士は、小選挙区制、比例代表制などの選挙制度の特徴を説明し、「比例代表制は実際の国民意思をより強く議会の構成に反映する制度であり、比例定数の削減は議会制民主主義の危機をはらんでいる」、「日本の国会議員数は人口比でみてもイギリス、フランス、ドイツ、韓国などと比べても少なく、議員数が多いとは言えない」などと説明し、「私たち一人ひとりの投票が、生きる社会にしていこう」と呼びかけました。

 ゆら・山﨑法律事務所からは、由良登信弁護士と織部利幸事務局長が参加しました。

 

2011-05-17 11:08:22 | RSS